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blast

●blast8月号
●blast9月号
●blast10月号
●blast11月号












































●blast8月号
K DUB SHINEの総力取材有り。
NEW ALBUM「理由」についてのインタビューなど。
DEV LARGEの1曲目「ULTIMATE LOVE SONG」には、このインタビューに関連したリリックがある。

以下は、今回の件に少なからず影響したと思われる部分の記事起こし

リリック=太字
blast側の発言=赤
K DUBの発言=緑
おれ=青


日本人としての魂より
なんか別のもんに憧れ
そのままやっても後がねぇ

"なんでそんなに"

○Kダブシャイン永遠のテーマですね。

(::´┏┓`)「バイリンガルでやろうとしてるヤツ、とにかく歌に何か英語のフレーズを入れりゃカッコ良いと
思ってるヤツらに向かって『ダッセーなー』って言ってる」


○"リズム&ブルース"の有名なグループ 言えるんだったらまだ許す"とか好きですね。

(::´┏┓`)「『ダニー・ハザウェイ聞いてます』とかだったら『ああ、そうなんだ』ってなるけど、
いきなり『ブランディ』とか言われちゃうとねー(笑)」


○ブランディに非はないですが。ソウルと言えばカニエ・ウエストとかどうなんですか?

(::´┏┓`)「面白いことやってると思うけど、すぐ飽きそう」

○あの人もリリックで変なこと言ってますけど。
あ、『あの人も』じゃなくて・・・・・。


(::´┏┓`)「でもアイツのスタイルとオレのスタイルは似てると思う。
ゆっくり分かりやすく言ってるからね」


○Kダブさんの中でいわゆるバイリンガル・ラッパーに例外はないんですか?

(::´┏┓`)「うん、お前らキモイって感じ」

○平沢「ひえー」



日本一やっぱり渋谷はいい
"渋谷のドン"

○"ほんとあの頃が"のKダブさんのヴァースから"渋谷のドン"に行くというのは
ある意味必然というか。


(::´┏┓`)「そこら辺で笑ってもらおうと思って繋げておきました」

○ド頭の"渋谷生まれ渋谷育ち 悪そうなヤツら敵どもだし"って・・・・・。

(::´┏┓`)「来るなら来いってこと」

○明らかにあの曲の一説に対するアンサーなわけで。

(::´┏┓`)「普通悪そうなヤツらが友達のヤツより、敵のヤツの方が悪そうな感じするじゃん。
しっぽ振らねえぞ、と」


○"ネット上で人気者 電波系たちもイチコロ 2ちゃんのアイドル 抱かずにイカス
でも誰か分かったら絶対しばく
"は最高ですね。


(::´┏┓`)「あんだけ人のチ○コとか好き勝手描いといて、何もないで済むなよ、ってこと(笑)」

○アルバムが出たら祭りですよ。 違うことで祭りになってしまいました

(::´┏┓`)「『しばかれたいです〜』みたいのがいっぱい出て来るんだよ」

○"日本一やっぱ渋谷はいい"・・・・・、

(::´┏┓`)「"渋谷のドン"はその一言に凝縮されてるんだよ。大好きなんだよ」



オレはただラップがしたいだけ
でも音楽業界は嫌いだね

"オレはオレ"

(::´┏┓`)「音楽業界っていうか、芸能界が嫌いなんだよね。やれ●●●アワードとか」

○でも、行ったんでしょ?

(::´┏┓`;)「それなりに楽しんだ(笑)。キング・オブ・バックステージだから」

○"オレのライムになんか文句あるなら作ればいいアンサー・ソング"っていうラインも、
解釈によっては暴力に訴えるのが筋じゃないだろ、という意味にも取れますね


(::´┏┓`)「来るなら来い、と。だから、返したくなってるヤツもいっぱいいるんじゃない?
でも、だからってオレはそれにいちいち返さないし。
上手(うわて)ですから、こっちの方が。オレがディスるのはリアルじゃないヤツなの」


○ディスの対象でKダブさんを好きな人とかいるんじゃないですか?

(::´┏┓`)「リトル(キック・ザ・カン・クルー)が"オレはオレ"好きらしいよ。
でもリップ・スライムとキック・ザ・カン・クルーは、前会った時にもうディスらないって言ったの」 
コッタかわいい!

○リップとキックもそんなこと宣言されても困るでしょ。

(::´┏┓`)「ホッと胸を撫で下ろしてるでしょ」




●blast9月号
バトルに関する企画は一切なし
個人として古川氏のみ「我々の遭遇したトピックス」で言及↓

7/6現在、D VS Kは「アンサーのアンサー」で膠着状態。
日本シーン初のアルティメイト・エンターテインメント・バトル。
なんでblastは扱わないの?疑問。(以上、古川 耕)





●blast10月号
「tip off!」で編集長がコメント
「公論R」でも「Ultimate Love Songの巻」と題し公論

tio off!に関してのまとめ(名無しさんthx!)

7 名前:訴える名無しさん。[age] 投稿日:04/08/19 21:05 ID:???
平沢編集長のアンサーのまとめ(かなり大雑把)

前半は創刊間もない頃から日本のヒップホップを応援するスタンスを取ってきた云々。
で、中盤辺りから本題に入り、まず今回のビーフを特集するつもりは最初からなかったと言っています。
その理由の一つは、このビーフ以前に、平沢があるラッパーに「曲中でディスられたらどうする」
と訊いた時にされた返答が「曲なんかで返さない。人を遣る」というエンターテインメントとは無縁の
物騒なものだったということ。もう一つは平沢自身が日本のヒップホップにおけるビーフは未成熟だと思っていて、
下手に扱うとアメリカのような暴力沙汰に発展してしまう危険性があり、そういう流れを作りたくないということ。
あと、読者や公論クルーには知りえないレコ社などの圧力があると言いたげな箇所があるだけです。
綺麗事はやけに長々と書かれてますが、取り上げない一番大きな理由と思われる商業的理由については、
完全にぼかされてます。あと、日本のヒップホップの土台がある程度出来てきたから、
応援雑誌的スタンスは終わりにする時期が来てるかもしれないと思ってるいるそう。



公論R、いつもの5人がblast側とは一線を画し、最終的に宇多丸氏が
「我々からblastに対する"Ultimate Love Song"ですよ」と発言するなど、いつものように非常に面白い内容でした。
さすがに全文起こしは無理なので、1人1人の気になった発言を・・・。

宇多丸氏
「何でやらなかったのか・・・事態が刻一刻と動いてるから迂闊なことは書けませんってことなのかな?
でも、今回の件はどうやったら迂闊な記事になるっていうんだろ?
今回の件はなにひとつタブーなことなんてないんだし。本人たちが発表してるわけなんだからさ」

「もうここまでくるとアレだよ。
なぜヒップホップの雑誌を出すのか?っていう根本に一回立ち帰らないとダメでしょ。
ヒップホップの雑誌をわざわざ出す意味は何か・・・と。だから今回はアレですよ。
我々からblastに対する"Ultimate Love Song"ですよ」

高橋氏
「インターネットで検索してもらえば分かると思うんだけど、
今回のビーフって最早ヒップホップ内だけでのニュースじゃなくなってるところがあるでしょ。
様々なジャンルの音楽ファンの間で注目されているのはもちろん、
普段音楽を取り上げることに積極的じゃないブログなんかでも話題になってたりするんだよね。
やっぱり非ヒップホップ・リスナーにとっては物凄く特異な現象だろうからさ、
そういった意味でも腕の見せ所だったと思うんだけど・・・」

古川氏
「お互いがヴェテランで、『旧き良きヒップホップ』を知っている世代同士だからさ。
そういうヒップホップ・モラルに基づいた、公明正大なバトルをやろうっていう意識をすごい感じるじゃん?
ヴァイオレンスに発展するようなイザコザには到底見えないし、むしろそうしたビーフに対するアンチテーゼにもなるし、啓蒙になるっていうかさ。
というより、これをよくある普通の陰惨なビーフと一緒くたにするのは失礼だとすら思うよ。
ちゃんとエンターテインメントにしようって意識が両者から感じられるわけだから」

「これに関してはぜひ雑誌上で返答して欲しいな。
期待もしてるし、お世話になった雑誌でもあるし、気概のあるところを見せて欲しいよね」

郷原氏
「(今回のバトルについて)興味はあっても知り得ない人ってたくさんいると思うんですよね
ジャーナリスティックな視点どうこうの前に、専門誌として正確な史実を書き記す役割をblastに求めている人は少なくないと思う。
ボクなんかはワイドショー的な動機で興味持ってるにすぎないんだけど・・・」

Mr.X
「どうしたの?」




●blast11月号
「公論R」連載終了・・・。
編集部サイドから「これ以上この話題(K VS D)を続けるのは避けたい」との要請があったそうで。

読者からの意見、感想を載せてる「open mic」にて
K vs. Dのビーフに対するブラストの意見、ブラストの扱い方には少なからず不満がある。
芸能記事みたいにする必要はないが、ブラストなりに(パイオニア雑誌としての立場から)記事にしてほしかった。
ある程度の雑誌なりのスタンスを確立しているので、しっかり伝えて欲しい。
という意見が掲載されていました。これに対するコメントはなし。