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経緯 今年6月19日、blast8月号が店頭に並んだほぼ同日に、インターネット上にDEV LARGEと思わしき人物が K DUB SHINEを名指しで攻撃した曲を発表。 トラックにDIS曲として名高い"New York, New York"(The Dogg Pound)と "LA, LA"(Capone & Noreaga)を使用したこの曲--- "Ultimate Love Song"---は、日本初の実名攻撃曲として「2ちゃんねる」をはじめとするインターネットから、ネットにとどまらずシーン全体へと拡がる大きな話題となった。 ちなみに、この曲のイントロではblast8月号での K DUB SHINEのインタビューへの返答と思しきリリックも散見され、いかにスピーディに録られた曲であるかがわかる。 その後、DEV LARGE本人がラジオで同曲を放送し、この曲が正真正銘DEV LARGE本人によるものであることが確定。 また、同曲が8月20日に発売されるトラック・メイカー、 I-DeAのアルバム「Self-Expression」の収録曲であり、MSCの漢との共演曲のアレンジ違いであったことも後日発覚した。 そんな"Ultimate Love Song"発表から約10日後、今度はK DUB SHINEが"Poppin' Them Thangs"(G-Unit)のトラック上でアンサー・ソング"1 Three Some"をネット上で発表。 それを受けた数日後には再びDEV LARGEがネット上でアンサー・ソング"前略ケイダブ様"で返答。 8月3日現在、これ以上新しい動きは確認されていないが、しかしこの一連の動きの激しさからいって今後も更なる動きが起こることが予想される。

(blast10月号 公論R「Ultimate Love Songの巻」『知っておきたい前知識』より)